キャンペーン

私たちは、現代社会を取り巻くさまざまな問題に対し、つねに高い当事者意識を持ち、よりよい未来づくりを目指した支援活動を行っております。

交通事故防止キャンペーン

現在「食」に関する問題は、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向といった健康面の危惧など、大きな社会問題になっています。今一度「食」の大切さや理解を深めることが大切であり、次代を担う子供たちが健全な食生活を実践することがいかに重要であるかは言うまでもありません。朝日写真ニュース社では、内閣府提唱の「食育推進基本計画」の理念に賛同し、「食育推進キャンペーン」を展開しています。

私たちの地球を守ろうキャンペーン

近年の著しく進行している地球温暖化。猛暑による熱中症など、私たちの健康に深刻な影響をもたらしているほか、海の水温上昇によって生態系が崩れたことで漁業への弊害も生じています。私たちは、このような危機と真剣に向き合い、こどもたちの未来に豊かな自然環境という財産を遺すために「私たちの地球を守ろう」キャンペーンを実施しています。また、温室効果ガス排出量の削減をめざす国民運動「チャレンジ25」推進活動も行っています。

交通事故防止キャンペーン

昭和30年代以降、自動車社会の発展に伴って増加の一途を辿っていた交通事故。さまざまな交通安全政策や個々人の心がけにより、ピーク時には17,000人近くにのぼっていた死者数もここ数年で5,000人前後にまで減少しました。それでも尚、交通事故によって毎日平均十数人もの命が失われています。私たちは、次代を担うこどもや若者たちの健康で安全な暮らしを願い、交通安全思想の普及・啓発を推進しています。

赤十字支援キャンペーン

医療、血液、社会福祉等、多岐にわたる人道支援に取り組む「日本赤十字社」。国や人種、貧富や敵味方の区別なく、災害や紛争の被害者に対する支援活動を行っています。地震などの災害発生時にも、いち早く医療救護班を派遣し、被災者の救護活動にあたっています。私たちはそんな日本赤十字社の姿勢と理念に共感し、次代を担うこどもや若者への周知を図るべく、学校や地域社会との繋がりを活かした「赤十字支援」キャンペーンを行っています。

青少年を守ろうキャンペーン

携帯電話やパソコン等の普及に伴う情報化により、めざましい発展を遂げた現代社会。それにより、私たちの暮らしは数十年前とは比べものにならないほど便利で快適なものとなりました。しかしながら、同時にその弊害も数多く生じており、この時代に生まれ育った若年層による痛ましい事件なども後を絶ちません。当社では、そのような情勢を踏まえこどもや若者たちの健全な発育を願い「青少年を守ろう!」キャンペーンを展開しています。

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